医療脱毛のレーザー脱毛はどんなシステム?

脱毛で使用されているレーザー脱毛、どんな方法でムダ毛をなくしていくのか知っておきましょう。サロン脱毛で使用されている光脱毛とは違うものなのでしょうか。

医療用のレーザー脱毛機と、サロンで使用されている光脱毛機は、本当は同じ仕組みでムダ毛をなくしていくものなのです。毛根のメラニン色素にレーザーや光を当てることで、ムダ毛が再生しなくなるという方法となります。最大の違いは、照射パワーでしょう。クリニックでは永久的な減毛施術が行えますが、サロンでは長期間の効果がある脱毛を行ってはいけないと法律で決まっているのです。

医療脱毛では、毛包の幹細胞にレーザーが照射され、ムダ毛が再生しなくなるのです。エステ脱毛では、そこまでの効果を出すことはできません。そのためどうしても施術回数が多くなってしまうでしょう。

レーザー脱毛機を照射してすぐにムダ毛がなくなるのではなく、1週間から10日間経った後にムダ毛が抜けていくということになります。この時照射の効果があるのは、成長期のムダ毛のみです。次に期間(2ヶ月程度)をあけて、また成長期のムダ毛に照射していくというシステムとなっています。

より早く確実な脱毛効果が欲しい方は、今は医療脱毛を選択しています。価格的に医療脱毛も、少しずつ低くなってきているため、トライしやすくなっているといえるでしょう。また、少ない回数で効果が出せるレーザー脱毛なら、結果としてサロン脱毛より低い価格で完了することもあるほどなのです。